畑野君枝の発言 (文部科学委員会)
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○畑野委員 コロナ調整会議には岡部信彦川崎市健康安全研究所の所長も参加をされておられて、ブリーフィングなども読ませていただきました。大変専門家の立場から対応をしていただいていると思うんですが。
それでは、世界の選手、あるいは国内の選手がどういう状況かということで伺います。
代表選考が終わっていない競技団体は全体のうち幾つなのか、割合を含めて教えていただきたいと思います。
また、感染症対策と大会出場について懸念の声が上がっております。ワクチン接種の話がありますが、これはまだ完成されてはおりません。選手によっては打ちたくないという人もいて、それも保障されなくてはいけないと思います。PCR検査を複数回実施してほしいとか、あるいはそれも大変だとか、いろんな声も言われています。
そこで、ワクチン接種やPCR検査などの検査、コロナ禍でのドーピング体制など、大会出場にかかわるルールをしっかりとつくっていく、そのために、スポーツ界、アスリートの意見を聞く場はあるのかどうかということとあわせて、競技が行われる地域の住民の皆さんの意見を聞く場があるのか、その点について伺います。