萩生田光一の発言 (文部科学委員会)

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○萩生田国務大臣 新たな感染症の発生など、今後どのような状況においても子供たちの学びを保障するとともに、ICTを活用した個別最適な学びを実現することが必要です。
 また、少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備は、地方六団体を始め学校現場において高いニーズがあります。
 特に、GIGAスクール構想のもと、一人一台端末を活用した、個に応じた指導が可能となります。教育のさらなる質の向上を図るためにも、子供たち一人一人の特性や学習定着度等に応じたきめ細かな指導を行うことが教員には求められることから、学級編制の標準の引下げも含め、しっかり検討してまいります。
 学校におけるICTの活用と、その効果を最大化する少人数による指導体制は、まさに車の両輪だというふうに思っております。先生御指摘のように、当然のことながら、法律できちんと位置づけをして前に進んでいきたいと思っています。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2020-11-20

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会