萩生田光一の発言 (文部科学委員会)
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○萩生田国務大臣 文部科学省内の日本語教育に関する一元的な窓口は、現在、文化庁の国語課が担っているところです。
昨年六月に施行された日本語教育の推進に関する法律は、文部科学大臣と外務大臣を主務大臣とする法律であり、文化庁は、国内における日本語教育の取りまとめの観点から、同法律に係る事務を所管をしております。
また、本年六月には、法律に基づき、日本語教育の推進の基本的な方向や具体的施策等について定めた、日本語教育の推進に関する施策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針が閣議決定をされましたが、その検討に当たっては、文化庁が関係省庁や省内関係部局と連携しながら取りまとめを行ってまいりました。
現在、日本語、文化庁の国語課が担当しておりますが、これはただ単に、文化庁だけで狭い視野でということじゃなくて、今先生が御披露いただいた、関係各省との連携をとりながら事務的な役割を果たしている、そういう状況です。