萩生田光一の発言 (文部科学委員会)

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○萩生田国務大臣 新型コロナウイルス感染症に関しては、これまで文科省に報告された感染者の報告などから、児童生徒の発症割合や重症割合は他の年代に比べてともに小さいこと、また、感染経路が家庭内感染が多く、現時点では学校を中心に地域に広がっている状況ではないなどの状況がわかってまいりました。
 春先には、全く未知のウイルスで、これはどうなるんだろうかと、専門家の意見もさまざまだったことから、全国一斉休校という判断をしましたけれども、今後、仮に緊急事態宣言が出されたとしても、これからは、今までの経験を踏まえて、現時点において文科省が全国一斉の休業を要請することは考えておりませんで、感染地域などの状況を踏まえて、学級閉鎖ですとか学校閉鎖ですとか、そういった柔軟な対応をしていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2020-11-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会