笠浩史の発言 (文部科学委員会)

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○笠委員 本当に、その地域によってさまざまなことが、いろんな課題にもなってくるかと思いますけれども。私自身も、一斉休業というものは、少なくとも全国一斉にということは行うべきではないと思っておりますし、大臣におかれましても、そういった形の中で、またそれぞれの地方の自治体とも協力をしながら、学校の、そして児童生徒たちの安心、安全、もちろん教職員の方もですけれども、万全を期していただきたいというふうに思っております。
 そして、もう一点お伺いをしたいのは、一斉休業を行ったために、やはり学習の面でもいろんな、ちょっとおくれというものがございました。夏休みあるいは放課後あるいは土曜日等々を活用しながらそれぞれの教育委員会等々の中で対応してきておられるわけですけれども、受験も控えている最終学年も含めて、大体このおくれというものはもう取り戻せているのかどうか、その点をどのように把握をされているのか、文科省にお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120305124X00520201127_006

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2020-11-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会