笠浩史の発言 (文部科学委員会)

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○笠委員 本当だったら、きょうあたりの委員会でやらないと、もうひょっとしたら最後の場面かもしれないんです。
 しかし、いずれにしても、そういったことを何らかの形でしっかりとやれるように、引き続きというか早急にまた御判断をいただきたいということを要請をしておきたいというふうに思っております。
 それで、次に、デジタル教科書の導入について伺わせていただきたいというふうに思います。
 これは来年度からいよいよ導入をされ、実証研究も進んでいくということで、二〇二四年度から本格的な導入を目指すというような方針でございますけれども、これはやはり、ある一定期間は、現在の紙の教科書とこのデジタル教科書というものを併用していかなければならない。そして、この移行期間というものをどのように対応していくのかということがやはり非常に難しい課題だというふうに思っております。発達段階によっても子供たちの年齢等々によってもさまざまな違いがあると思いますし、そういった、一律に対応できないというような難しさもございます。
 そういった点も含めて、現在どういうような方針でこれを進めていくのかをまずお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120305124X00520201127_026

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2020-11-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会