稲田朋美の発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○稲田委員 今御答弁ございましたように、今のような点についても、附則三条で検討することも考えられるということでございます。
その附則三条の二年以内の検討なのでございますが、本案についての検討事項は大変多岐にわたっておりますし、また附帯決議もついているところですが、ここに言う二年なんですけれども、これは検討に着手する期限なのでしょうか、それとも、二年内に一定の結論を得る、そういう二年なんでしょうかということでございます。
先生は、参議院の答弁の中で、二年以内に国会で議論してまとめるんだということを表明することに大きな意義があるというふうにおっしゃっておられました。ただ、余りにも多うございますので、結論が出たものからしっかり改正なりなんなりをやっていくというふうに考えてよろしいんでしょうか。