稲田朋美の発言 (法務委員会)

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○稲田委員 親子関係という民法の根幹をなす法律関係について、想定しなかった生殖補助医療の提供によって生じる親子関係を安定的なものにするため、かつ、生殖医療が適切に行われるようにするため、本法案は意義のあるものだというふうに考えます。一方、検討事項も多くありますので、本委員会における審議を踏まえ、早急に検討し、結論を得て、必要な措置を講ずることをお願いをしたいと思います。
 ありがとうございます。

発言情報

speech_id: 120305206X00320201202_021

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2020-12-02

院: 衆議院

会議名: 法務委員会