古川俊治の発言 (法務委員会)
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○古川参議院議員 あくまでも自由民主党の党内での議論におきましては幾つか案をつくったということでございまして、それは党議拘束がかからないという前提で幾つかの案をつくったわけでございますが、最終的に各党で党議拘束を外すか否かは、各党の御判断だというふうに思っております。
その上で、自由民主党においてつくりました案、先ほどから議論がございます、まず代理懐胎について、これを禁止するのか、あるいは一部認めるのか。あるいは、出自を知る権利についてどのように扱うのか。その場合に、親子関係のさらなる特例をもう一度民法に設けるのかどうか。こういうことも含めた幾つかの案でございまして、さらには、出自を知る権利をもし認める場合には、その内容についてさまざまな案が更に出てくるというふうに考えております。