古川俊治の発言 (法務委員会)

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○古川参議院議員 この合同検討会というやり方は、将来の国会に対して国会が議論をすることを義務づけるにはどういう方法があるのかというような議論から、これが先例としてあったということで挙げさせていただいたわけでございまして、これ以外の方式を用いることももちろん排除はしていない、「等」というふうに書かせていただきました。この中でひとつ与野党を超えて話し合っていくということになるわけですけれども、先ほど伊藤委員からもございましたが、議連という形でやっていく方法もあると思っております。
 頻度等につきましては、今後、皆さんと一緒にこれを検討しなきゃいけないと思っていますが、二年という限界もありますし、できるだけ広くさまざまな立場の方々から御意見をいただき、また広く国民の皆さんから御意見をいただける形にしていくことが重要と認識しておりまして、その点を含めて、今後、与野党の中で話合いが進んでいくんだろうと思っております。

発言情報

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発言者: 古川俊治

speaker_id: 4087

日付: 2020-12-02

院: 衆議院

会議名: 法務委員会