伊佐進一の発言 (予算委員会)

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○伊佐委員 ありがとうございます。赤羽大臣、ぜひ強力に推進していただければというふうに思っております。
 次は、中小企業あるいは事業者に対する支援について伺いたいと思います。社会保険料の猶予についてです。
 今、コロナ特例というのがありまして、一年間、延滞金なしということで猶予ができる。ただ、これが、令和二年の、ことしの二月一日から令和三年、来年の二月一日まで。これもまた切れます。まだまだ状況が厳しい、これはさらなる猶予ができませんかというお声も事業者からさまざまいただいております。私の同僚のもとにも、例えば九州のタクシー会社からもそういうお声をいただいていると伺っておりますが、確かにこれは、年が明けて、じゃ払ってくださいとなったときに、猶予されていた分と合わせて二倍払わなきゃいけないというような状況になります。
 まだまだこの第三波と言われている中で厳しい状況にある中で、こういう事業者に対しては引き続き柔軟な対応が必要だというふうに思いますが、厚労大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120305261X00420201125_022

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2020-11-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会