田村暁彦の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(田村暁彦君) 御説明申し上げます。
一般に、ソースコードと申しますと、プログラミング言語で書かれました文字列を意味してございます。TPP、日米デジタル貿易協定含めまして、過去の協定におきまして、交渉の結果、特段の定義規定を設けてきておらない次第でございます。
交渉の詳細の経緯につきましての言及は差し控えさせていただきますものの、先ほど申し上げましたコンピューター関連設備設置条と同様に、ソースコード条につきましても協定交渉を行うたびに我が国産業界等利害関係者の方々との議論を適切に行ってまいっておりまして、これまでのところ、これらの方々から歓迎のコメントを頂戴しておるところでございます。
いずれにいたしましても、電子商取引のルールに関しましては、先生御指摘のとおり、最新の実態を適切に反映させながら、引き続き、産業界や専門家の方々との意見交換を踏まえつつ、対応を行ってまいりたいと考えております。