岸信夫の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(岸信夫君) イージス・アショアそのもので述べていた時点とは、先ほど申しましたけれども、状況が変わっている部分はありますが、それは、定期整備や気象、海象等の影響によって常時持続的な態勢には制約があるということではありますけれども、現在の体制を進めていますイージス艦八隻の運用と組み合わせて運用することによって、情勢に応じ、したがって弾道ミサイルを迎撃する態勢を取ることが必要な場合、我が国全域を常時持続的に防護し得る態勢を構築することは可能であると、このように考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 120313950X00620201203_013

発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2020-12-03

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会