岸信夫の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(岸信夫君) イージス・アショアの代替品の検討につきましては、SPY7を含むイージス・アショアの構成品を移動式の洋上プラットフォームに搭載する方向で、今、米政府や日米の民間業者と検討を行っているところでございますが、そのため、今般の中間報告等における検討において、導入コストは、主としてイージスシステムなどのFMS調達分、それからSPY7の一般輸入調達分、そしてプラットフォーム建造、VLSの取得や自己防護兵装の取得などに要する費用で構成をされております。したがって、導入コストにはSPY7の取得経費が含まれておるところでございます。また、イージスシステムなどのハードウエアやソフトウエアを洋上仕様に変更するための費用もこれに含まれておるところでございます。

発言情報

speech_id: 120313950X00620201203_021

発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2020-12-03

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会