白眞勲の発言 (外交防衛委員会)
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○白眞勲君 いや、だから、私の質問に答えていませんよ。それは今聞きましたよ、さっき。だから、開発費というのは当たり前のように、実際にSPY7でSM3なりなんなりがちゃんと撃てて、ああ、これは確かにこのレーダーいいよねという話になるんじゃないのかということを聞いているんですよ。それを答えない。
これはまた来年への課題ということにします。もうこうしないとEPAできなくなっちゃうんだよ。
EPAについて聞きます。
英国の地理的表示、GIについて、まずちょっとお聞きしたいと思います。これは農水省さんかもしれませんけれども。
日英EPAの地理的表示、GIは、日EU・EPAと同様に、日本が五十五品目、英国が六品目となっているわけですね。ところが、英国政府は、大筋合意時に発出したプレスリリースにおいては、日EU・EPAでは六つだったものを新協定では七十以上に拡大して、英国のスパークリングワイン、ヨークシャー・ウェンズリーデール、これチーズだそうですけれども、ウェールズのラム肉などの商品を対象とする可能性があるとしておりますが。
本協定の十四・三四条においては、GIの見直しについて、発効後速やかにGIの追加について協議を開始することが規定されておりますが、これ、私のイギリスの友人が日本でパーティーするときなんかは、ラムチョップ大好きなんですね、イギリスの人って、本当に私も驚いたんですけれども。この英国側がGIを七十品目に拡大すべく早々に協議の申入れをしてくるということも考えられると思うんですけれども、これ、日本政府どう対応するんでしょうか。お答えください。