猪口邦子の発言 (環境委員会)
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○猪口邦子君 ありがとうございます。
もう時間も終わりつつあるんですけれども、今大臣がおっしゃってくださったことは、例えば介護の課題を抱えている家庭、あるいは子育てもう少しきちっとやっていきたいという思い、こういうことの両立を可能にすることでありまして、そういうことがまた新しい生活スタイル、もちろん先ほどからこだわって申し上げています自然接近型の生活スタイルと、そこには植物もあるだろうというようなことから環境への思いというのが出るんじゃないかというふうに思います。
最後に、私が今取り組んでいることを一言二言お伝えして終わりたいと思いますが。
私は今、一億総活躍推進本部というものを自民党でやっておりまして、そういうこと、今議論したような新しい生活スタイルということを考えるときに、リモートワークを徹底してもらうということと、あと、場合によっては企業も選択的な週休三日制度などを導入して、子供の育て、子育て、介護、あるいは場合によっては大学院に進学したい、あるいは地方でもう一つの職業、たとえ二日間であってもコンサルをやってやるとか、何かそういうことをやってみたい、そういう方向が出てくるかなと。
今まではよくジョブシェアというのを不景気のときに言ったんですけれども、これからは、人間がいろんな形で複数のこと、そういう人間の能力をシェアする、そういう時代を展望して、どういう突破力のある方向性を一億総活躍という意味で実現できるか考えてまいりたいと思っております。
一億総活躍、英語でSDGs、持続的開発目標という言葉、先ほども紹介しました。その標語は誰一人取り残さないということで、誰一人取り残さないSDGsを日本語に訳すと、実は一億総活躍かもしれないと。そういうことの展望を考えながら、この社会変革、社会変容の推進やってまいりたいと、私も一議員として熱意を持って取り組んでまいります。
本日は、大臣、また副大臣、そして政府関係者、本当に答弁有り難く思います。委員長、ありがとうございました。私の質問を終わります。