小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) 今、徳永先生がおっしゃった法制化ということでありますが、温対法、この見直しについての議論を今検討会でもしてもらっております。まさに、そういった中で日本の二〇五〇年カーボンニュートラルというものがしっかりとどのような形で位置付けることができるか、まさに今議論中でありますので、私としても、そういった形が分かりやすく伝わる中身になることを期待して、まず、今は有識者の皆さんにもしっかりと骨太の議論をしてもらいたいと思っています。
 また、徳永先生が諸外国の例を触れられました。例えば、カーボンプライシング、排出権取引、ガソリン車の販売禁止、そして住宅の例えば環境性能の情報開示義務とか、いろんなことがあります。そういった中で、日本の中でいかに効果的な、そして前向きな方向への社会変革につながるルールというものは新たにどういうものが考えられるか、そこはしっかりと状況を見ながら様々な声も聞いて考えていければと思いますので、引き続き先生方とも議論をさせていただければと思います。

発言情報

speech_id: 120314006X00220201119_027

発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-11-19

院: 参議院

会議名: 環境委員会