石井章の発言 (議院運営委員会)

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○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。
 平成三十年の十一月に、岡村検査官候補者の任命の同意について、当時の衆参でいろんな意見が交わされました。当時は、森友学園の問題に関する財務省による検査院報告の改ざんが明らかになりまして、会計検査院のレーゾンデートルについて国民の議論が高まるさなかのことでありましたけれども、当時の委員会質疑において、財務省の改ざん問題に関しまして、岡村検査官候補者の答弁で、改ざんが見抜けなかったことについて、検査実施機関として、事務総局の長として大いに反省しております、再発防止策を講じてまいりたいと強い決意を表明したわけでありますけれども、検査担当者らによる改ざんの可能性について把握の徹底や、あるいは、検査の中核を担う課長級あるいは補佐役の職員、全職員を対象とした特別の研修を実施することなどにより効果的な再発防止策を講じると発言しておりました。
 そこで、就任後からこれまでに具体的にどのような対策を講じてきたのか、お伺いします。また、その効果や課題についてもお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120314024X00420201110_015

発言者: 石井章

speaker_id: 8195

日付: 2020-11-10

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会