山下雄平の発言 (議院運営委員会)

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○山下雄平君 先ほど来、新型コロナウイルスの対応でITを使ったいろんな検査という話もありましたし、そもそも、行政がデジタル庁も含めて本当にいろいろな形で新しいテクノロジーを非常に取り込んでいって行政サービスを広げていこうとしている中で、もちろん職員の研修なんかも必要だとは思いますし、重要だというふうに思いますけれども、やはりそうしたテクノロジーに親和性のある方をそうした国の機関に積極的に入れていかなければ、なかなかそうした役割を果たせないんではないかというふうにも思っておりますので、是非積極的に指揮監督していただければというふうに思っております。
   〔理事長谷川岳君退席、委員長着席〕
 そして、先ほど来同僚の議員の皆さんから森友問題では非常に厳しい御指摘もありました。衆議院の議院運営委員会の中では、岡村さんは、批判に謙虚に耳を傾けていくことは非常に重要だというふうに答弁なさっておられます。
 ただ、一方で、会計検査院というのは、仕事の性質上、国民の皆様と直接なかなかやり取りする、触れ合う機会というのはほかの省庁に比べるとそう多くはないというふうに思うので、他省庁と比べると、国民の皆さんから批判をいただくという機会が余り多いというふうな組織では性質上ないというふうに思っております。
 やはり、一般的に会計検査院の方が接されるというのは霞が関の各省庁の方々だというふうに思うんですけれども、霞が関の各省庁の方々に、会計検査院についてどういうふうに感じていらっしゃいますかという話を聞いたら、会計検査院の方というのは、時にやはり批判に寛容じゃないと、不寛容だと、若しくは批判をされると逆にかたくなになってしまう方が多いというようなことを直接いろいろお聞きしました。
 そうした声について、岡村さんはどのような印象をお持ちでしょうか。

発言情報

speech_id: 120314024X00420201110_048

発言者: 山下雄平

speaker_id: 22521

日付: 2020-11-10

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会