川田龍平の発言 (厚生労働委員会)

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○川田龍平君 本当にちょっと、これからの薬についてもやっぱり是非しっかり考えていただきたいというふうに思います。
 特に、この治療薬については、もう本当にこのアビガンやレムデシビルというのはありましたけれども、やっぱりそれよりも、本当に今、既に既存の薬でもやっぱり本当にこれから治療薬として使えるものがあるのではないかとか、そういったこともいろいろやっていましたので、本当にそういったことも含めて、やっぱりしっかり供給体制についても是非考えていただきたいというふうに思います。
 次に、感染症対策全般について、全国、現在、保健所の数が、この新型コロナ対策で非常にこの数も足りないですとか、てんやわんやの状態にあるということにあります。
 そこで確認したいのですが、感染症は新型コロナウイルスだけではありません。例えばC型肝炎、HIVなどの予防啓発というのは保健所が担っておりますが、保健所の現状はこうした感染症への対策がおろそかになる可能性があります。
 保健所は新型コロナウイルス対策、感染症の対策の司令塔でもあり、また同様の地域の保健行政の中核でもあります。そうなれば、保健所機能の強化のためにも十分に人員を手当てする必要があると考えますが、都道府県や市町村などへの予算補充を拡充など、措置についてはどのように考えているのでしょうか。

発言情報

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発言者: 川田龍平

speaker_id: 22154

日付: 2020-11-24

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会