古川俊治の発言 (厚生労働委員会)
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○古川俊治君 分かりました。
ちょっと、やっぱり国内で、この機に是非、もう国内もある程度投資はしていただいていますけれども、やっぱり海外と比べると相当先進国としてはワクチンができてこないという国になっちゃっていますので、今回は緊急にこうなったということはいいんですけど、是非何かのベースが残るということを考えながら、厚生労働行政としてこのワクチンの接種というものを進めるという上では是非そこは考えておいて、頭に置いてやっていただきたいというふうに思います。
一つですね、ロシアでもやっています、中国でも実はアデノウイルスワクチンとそれから不活性化ワクチン、これもある程度論文で散見されますけど、やっているんですよね。
今、こういう状況で三社入ってきますけれども、実はソビエト、ロシアのワクチンとか中国のワクチンを医師が個人輸入で導入してクリニックで打つということは法律上私は可能だと思っているんですが、その点の確認と、だって、アデノウイルスベクターワクチンなんてほとんど日本でやったことない、そういうのが今実はできちゃうんですね、日本で、クリニックで自由に。この問題についてどのように規制されているのかということについて、是非教えていただきたいというふうに思います。