坂元昇の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(坂元昇君) ただいまの御質問、まず最初の御質問がこういうシミュレーションを作るのにどれぐらいの期間が掛かるのかということですが、川崎市においては、医療系団体とも相談しながらおおむね半年程度、ただ新型インフルエンザが逼迫していたのではないのでゆっくりゆっくり半年程度なので、その気になればもうちょっと短くこういうものは策定できるのではないかというふうに思っております。
それから、第二点目の予防接種台帳ですが、現在、予防接種台帳の電子化が進んでおり、それぞれの市町村の予防接種台帳がある程度連携になって、お互いに情報が取れるというシステムになっております。今後、このコロナワクチンが行われるにつき、その予防接種台帳の中にこのコロナワクチンの項目を入れると、その際に、どういう項目を入れてどういう連携システムをつくっていくかということが恐らく重要になるのではないかと。それから、場合によっては、現在国が進めておりますワクチンの円滑化の配布システム、Vシステムとの連携も場合によっては考える必要があるのではないかというふうに思っております。
以上でございます。