坂元昇の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(坂元昇君) ただいまの御指摘、もっともかと思います。
 働いている方がわざわざ仕事を休んで受けに行くということは非常に大変なことだろうと。そこに際して、例えば川崎市を例に取りますと、数多くの方が東京都で働いております。仮に東京都の医療機関で受けられる、それからお勤めの企業でそこの産業医等が打つという想定は考えるべきだと私も思っております。
 最も大事なことが、一体どれだけの方が受けるかというある程度の基礎調査がないと、そういう振り分け、どの施設でどれぐらいを想定するという振り分けが市町村にとって難しいので、その辺のところを何らかの形でやっていけたらというふうに思います。
 それからもう一つ、例えば学校での集団接種の在り方、そうすると公立学校、私立学校で越境されている方もいますので、そういう意味では、ある一定の広域の自治体と相談しながら、そういう移動を要する方のお仕事を邪魔しない範囲でどうやったらいいかということは積極的に考えていきたいというふうに思っております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 120314260X00520201126_059

発言者: 坂元昇

speaker_id: 18518

日付: 2020-11-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会