隈本邦彦の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(隈本邦彦君) 私もその点、そこは問題だなと感じておりまして、我々の意見書にもそう書いておりますけれども、要するに、過去の新型インフルエンザのときには補償の方は十分というようなやり方も、これから作る法律ですので、そういう意味では、接種に関しては勧奨ではないし努力義務もないけれども、補償は当然公費で持って、国が行う接種ですので公費接種と同じ補償の仕方をするということは十分可能だと思います。
 そして、今、任意接種で行われているものでも、市長会とか全国町村会の入っている保険でかなり高額な、市町村の判断でやった場合ですね、国の接種勧奨のあるワクチンじゃなくても、市長会とか町村会の持っている保険でかなり高額な補償があります。ですから、そういう仕組みも是非活用していただいて、そういう方策を是非皆さんに考えていただきたいなと思っております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120314260X00520201126_063

発言者: 隈本邦彦

speaker_id: 1834

日付: 2020-11-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会