清水真人の発言 (国土交通委員会)
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○清水真人君 おはようございます。自由民主党の清水真人でございます。
質問の機会をいただきましたことに、理事や委員長を始め皆様に感謝を申し上げます。
まずは、先般起こった豪雪についてお伺いをいたします。
関越道のゲリラ豪雪ともいうべき大雪によって、十六日の夕方から立ち往生が始まり、渋滞が最大で約二千百台、区間は最大で七十三キロ、時間にして約五十時間に及んだ渋滞が起こりました。群馬から新潟への大動脈の通行止めは多方面への影響を与えるものであり、今回のようなゲリラ的豪雪というものが、これが気象の変化によるものならば、今後もこのような局地的豪雪というものが起こり得るものとして、今回の立ち往生の原因をしっかりと検証し、今後の対策を強化をしていかなければならないと思いますので、まず、その見解を伺います。
また、適切な対応を取るためには、気象庁の的確な予報がなければ実際には対応ができないわけでありますが、台風や線状降水帯による豪雨時予報のように知見を高めていって、短時間の局地的豪雪の予報精度を上げるための取組、これを更に進めていくべきと考えますが、気象庁にもお伺いをいたします。