馬場成志の発言 (災害対策特別委員会)
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○馬場成志君 今答弁いただいたとおり、治水は復興の前提となるものでありまして、かつ、治水と復興は車の両輪であります。
熊本県議会でも、地方自治法九十九条の規定に基づいて、川辺川ダム建設を含む球磨川流域の科学的、客観的で抜本的な治水対策をスピード感を持って講じられるよう強く要望するとの意見書を可決されております。一日も早い地域の復興に向けて、スピード感を持って対策に取り組んでいただきますようお願いを申し上げたいと思います。
そして、今日、ちょうど今ほど、一時半からということでありましたけれども、赤羽国土交通大臣のところに蒲島県知事が、表明した内容について説明とお願いというようなことで上がっておるということであります。
そういうときでありますから、どこまでお答えができるかというと難しいというふうに思いますが、今日は岩井副大臣にも来ていただいておりますが、今回の熊本県の蒲島知事の表明について、国交省としてはどのように受け止めたのか。蒲島知事は、命と環境の両立を目指し、新たな流水型ダムを含む緑の流域治水を表明しております。その表明を受けて国はどのような治水対策を進めていくのか、お尋ねをいたします。