古賀之士の発言 (財政金融委員会)

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○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀之士でございます。
 まず、質問通告の一番ではなく、二番の新生銀行について、金融担当大臣であります麻生太郎大臣にお尋ねをいたします。
 資料の一及び二、御覧いただきたいと思います。
 公的資金の返済に関する新生銀行の発表資料でございます。この中で、真ん中に傍線が、アンダーラインが引かれておりますが、「公的資金返済の具体的な道筋を早急につけるよう、最善の努力を図ります。」と書いてございます。そして、この点につきまして、資料の二、実はこの点につきまして、実は去年、麻生大臣に質問をさせていただいております。金融庁といたしましては、この横棒のところでございますが、公的資金の回収に向けて新生銀行がこれは継続して企業価値を高めていくことが肝要であると考えておりますので、引き続き経営健全化計画を適正にフォローアップしていくことが必要であると考えております、こういう御答弁をいただいておりますが、この新生銀行の発表は、このところずっとこの同じ文言が続いております。
 したがいまして、もう一度、今年も麻生大臣に質問をさせていただきます。
 新生銀行からの公的資金の回収のめどについて、現状そして今後の見通しについて、麻生大臣からお答えいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2020-12-01

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会