吉川沙織の発言 (総務委員会)

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○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 総務大臣は、十一月十二日の所信的挨拶の中でこうおっしゃいました、「各府省によるEBPMの実践を後押しし、政府全体の政策評価の質を向上させていきます。」と。
 政府は、EBPM、証拠に基づく政策立案の実践をうたう一方で、その証拠が改ざんされていたり、文書が作られていなかったりする事例があります。また、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報である統計が不正に操作されてしまった事例もあります。
 行政が国民から信頼を獲得するためには、統計等データが正しく、公文書が適切に作成、保存されること等が不可欠であると思いますが、大臣もそう思われますでしょうか。

発言情報

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発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2020-11-24

院: 参議院

会議名: 総務委員会