小沢雅仁の発言 (総務委員会)

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○小沢雅仁君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。
 まず、武田大臣、総務大臣御就任おめでとうございます。郵政事業の所管大臣として、今後もどうぞよろしくお願いをしたいと思います。
 また、今臨時国会から総務委員会に所属をさせていただくことになりました。郵政の大先輩である柘植先生からの御指導も重ねてお願いを申し上げたいと思います。
 まず初めに、どうしても申し上げなければならないことがございます。
 昨日の衆参の予算委員会が行われましたが、桜を見る会の前夜祭に関して、費用の総額の一部、九百十六万円を補填されていたことが判明をいたしました。安倍総理は、昨年の十一月から事実と異なる虚偽答弁を繰り返していたことになり、国会審議を軽視し、国民を欺く答弁を繰り返していたことに憤りを禁じ得ません。昨日の菅総理の答弁を聞いていると、立法府と行政府の信頼関係に関わる重大な問題であるという認識を全く感じられませんでした。
 安倍内閣の閣僚であった武田大臣の受け止めと国民に対する今後の説明責任について、まず大臣の考え方をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120314601X00420201126_007

発言者: 小沢雅仁

speaker_id: 17023

日付: 2020-11-26

院: 参議院

会議名: 総務委員会