徳茂雅之の発言 (内閣委員会)

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○徳茂雅之君 ありがとうございます。
 自殺の問題というのは、精神的にも経済的にも追い詰められた本当に極限、究極の問題であろうというふうに思います。とりわけ、このコロナ禍において、男性より女性、正規より非正規、そしてやはり所得が高い人よりも低所得者の皆さんに顕著に表れると、このような傾向があるというふうに思っております。
 参議院自民党におきましても、既に自殺問題に係るNPO法人等からヒアリングを重ねてまいりました。今後この問題につきましても政策提言をしっかり行っていきたいと、このように思います。
 続いて、政府は先週、国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策を閣議決定し、一昨日、本年度の第三次補正予算を閣議決定いたしました。今後策定される来年度予算と合わせて十五か月予算ということで、切れ目なく、とりわけ喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症の拡大防止、これにしっかり取り組むとともに社会経済活動の回復を実現していくと、この両立を図っていくということであります。
 そこで、この両立を図るために、今後の経済対策について基本的にどのような考え方で取り組んでいくのか、政府にお尋ねします。

発言情報

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発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2020-12-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会