和田政宗の発言 (内閣委員会)

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○和田政宗君 これ、しっかりやっていただければというふうに思います。
 そして、新型コロナウイルス感染症の、感染症法上の二類感染症相当からダウングレードすべきではないか、これについて最後お聞きしたいというふうに思っております。
 医療崩壊を防ぐには、医療資源を基礎疾患のある方、高齢の方など入院治療の必要がある患者に重点化させる体制を構築し、徹底をいたしまして、若者の無症状者、軽症者の方々につきましては、症状が強くなったり緊急等の場合に入院すること、中高年以上の重症化する可能性のある方々に症状が出たらいつでも受診し、入院できる体制づくりが重要と考えます。これは、医療崩壊を防ぎ、国民の安心感につながるというふうに思います。
 昨年十月の政令改正で、入院の対象は六十五歳以上の者、呼吸器疾患を有する者、重度、中等症の患者などに限定して、こうした方以外の無症状感染者、軽症で入院が必要でない者については宿泊療養あるいは自宅療養を求めることとなっておりますが、周知が図られていないというふうに感じております。
 感染症法の中に新たなカテゴリーをつくるか二類相当からダウングレードするなど、分かりやすい運用が医療崩壊を防ぐために重要と考えますが、政府の考えはどうでしょうか。

発言情報

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発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2021-01-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会