堂故茂の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○堂故茂君 先ほど申し上げましたように、農林水産分野では相当遅れている部分があると思いますので、国のリーダーシップを期待したいと思います。
人工知能にビッグデータが結び付いた分野では、いわゆるGAFAと言われるプラットフォーマーが世界をリードしています。日本はこの分野で大きな後れを取ってきたと思われます。
しかし、人工知能とビッグデータに物づくりの分野や宇宙技術、科学技術の分野、日本人が得意の創意工夫の技を組み合わせた分野、それによって社会の課題を解決していこうとするIoT社会が到来しようとしている今、これまでの遅れを一気に取り戻すチャンスのときではないかと思います。
農業の生産現場では農業の担い手の高齢化や人手不足など多くの課題が見られ、これらの現場の課題をロボット、AIなど先端技術を組み合わせることによって問題解決するスマート農業への期待が高まっています。農林水産省として、今後スマート農業をどのように推進していくのか、伺いたいと思います。