郡司彰の発言 (農林水産委員会)

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○郡司彰君 概算のときの要求段階から、各項目、こんなにコロナが付くのかというぐらいコロナの関係が出ておりましたので、具体的にどういう対策が次年度行われるかということはこれから注視をしていかなければいけないと思っていますが、今日私、資料をお配りをさせていただきました。対GDP比、名目のですね、それから総予算、そして農林水産省の予算の推移をグラフと数字で表したものであります。
 じっくり見る時間がなかったかもしれませんが、簡単に言うと、表の方を見ていただくと、昭和の五十七年三兆七千億、これが一〇〇%とすると、令和の元年の予算は二兆四千、そして六五%。それをさらに対GDPで見てみますと、約五十兆ですよね、五十兆の予算に対して、比率でいうと七・四五%あった。名目GDPでいうと一・三〇というような数字。そのときの名目GDPが約二百八十五兆円ぐらい。これをやっぱり最後のところで見ますと、総予算に対して二・四%まで下がってきております。対名目GDP比でいうと〇・四四%。
 これ、誰のときのとかということが問題ではなくて、このように下がってきた原因といいますか、それから、この下がっている傾向を見て、先ほど大臣おっしゃったような施策、これから完全に行われることになりますでしょうか。併せてお答えをください。

発言情報

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発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2020-11-24

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会