山田修路の発言 (農林水産委員会)
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○山田修路君 ありがとうございます。自由民主党の山田修路です。短い時間ですので、早速質問に入りたいと思います。
今回の種苗法の改正は、我が国の優良品種が海外に流出する、このことを防ごうとすることを主な内容としております。
政府では、十年後には農産物などの輸出を現在の五倍以上の五兆円とするという目標を作っております。このことは、我が国の農業の発展あるいは農家の方々にとっても、この輸出の拡大ということですけれども、大変重要な点であります。
日本の農産物などは品質の良さがセールスポイントになっています。その点で、品質の良さを発揮していくためには、国内で優良な種苗を育成していくことが不可欠だと思っております。
輸出促進の観点から、あるいはそのことによって、農業の発展という観点から、種苗法の改正の重要性について改めて野上大臣にお伺いしたいと思います。