上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間をいただき、ありがとうございました。
本日のテーマはコネクト、つなぐということを大きなテーマとして、順次質問させていただきたいと思います。
まずは、わくわくする質問から、宇宙とつなぐをテーマとさせていただきます。
最初に、夢をつなぐ人材育成についてお伺いします。
既に報道で御存じのように、昨日、野口聡一宇宙飛行士が民間宇宙船クルードラゴンに搭乗し、ISS、国際宇宙ステーションに向けて出発されました。そして、本日の一時頃にISSにドッキングする予定です。野口さんは約半年間滞在し、宇宙環境を利用した生命科学などに関する実験やミッションを行うようです。
打ち上げ前の会見では、人気漫画の「鬼滅の刃」を引用し、我々四人のクルーが柱のように専門性を高め、そして、みんなに明るい未来を感じてほしいという大きな目標に向かって、一致団結して全集中の呼吸で頑張りたいというメッセージを残されました。宇宙はまさに、子供も大人もわくわくどきどきする、夢を育む世界であり、その宇宙に行きたい、宇宙飛行士になりたいという夢は、今でも子供たちは昔と変わらず持ち続けております。
そこで、この子供たちの夢が夢で終わることなくしっかりと支援できる仕組みや取組も必要ですから、今後、日本における将来宇宙飛行士を目指す人材育成をどのように行っていくのでしょうか、大臣にお伺いします。