斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斎藤嘉隆君 とにかくこの国会での答弁が、閣僚の皆さんの答弁は我々はそれは事実だということで、もう全てそれを受け止めて自分たちの政策も含めて生かしているわけで、それが事実でない、虚偽であったということであると、もう全てがひっくり返るわけですね。
 これ、今後の捜査の状況を見守りたいと思います。その上で、またしっかり一人の閣僚としてお二人にはきちんとした見解を是非持っていただきたい、そのことをお願いを申し上げたいというふうに思います。
 それでは、早速中身に入りますが、橋本大臣に、先ほどの横沢さんの質問にも絡めて少しお伺いをさせていただきたいと思います。
 私は、アスリートファーストの観点からも、是非オリンピック・パラリンピック、来年は実施に向けて何とかいい状況が続いてほしいなというふうに思っておりまして、また、組織委員会の皆さん中心に大変御努力をいただいているということを認識をした上で、上で、今の感染の状況を見るにつけ、本当に開催に向けて様々ある障害を乗り越えていけるんだろうかという危惧もどうしても持たざるを得ないわけです。
 今の例えば感染状況が来年度以降も続いていくと仮定をして、入国者の皆さんのワクチン接種とか事前のPCR検査とか、あるいは先ほども大臣からありました参観者の一定の制限などによって、今の状況であったとしても様々な工夫をすればオリンピック・パラリンピックについては開催がもう十分可能であると、こういう認識でよろしいですか。

発言情報

speech_id: 120315104X00320201124_022

発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2020-11-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会