橋本聖子の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(橋本聖子君) 来年の東京大会に向けた最大の課題は、委員御指摘のように、コロナ対策であるというふうに認識をしております。
 このため、九月から開催されている国、東京都、大会組織委員会によるコロナ対策調整会議におきまして議論を進め、実効的な対策を検討しているところであります。これまで五回開催をさせていただきました。そのポイントは、大会に参加するアスリートには検査や行動管理、健康管理など必要な防疫上の措置を講じること、アスリート向けの保健衛生機能や医療体制などを強化すること、ホストタウンは国の手引を踏まえ受入れマニュアルを作成して感染防止対策を実施すること、観客数の上限や外国人観客の取扱いは国内外の感染状況なども踏まえて来年の春までに決定することなどの方針を提示しておりまして、年内を目途に中間整理を行うこととなっております。
 バッハ会長が来日をされた際に菅総理と面談をしていただきました。このときにもバッハ会長からは、東京大会の成功についてより一層確信を持つことができたとの発言をいただいておりまして、しっかりと東京大会開催に向けて努力をしていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120315104X00320201124_023

発言者: 橋本聖子

speaker_id: 27289

日付: 2020-11-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会