藤末健三の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○藤末健三君 自民党・国民の声の藤末健三でございます。
 まず、私は、消費者行政に関する質問をさせていただきます。
 現在、消費者庁におかれましては、消費者のデジタル化への対応に関する検討会、この中で、オンラインゲームに関するマニュアル作成の検討を来年の三月末をめどに論点整理をされていると聞いております。ただ、この検討会のメンバーを見てみますと、久里浜の医療センターの樋口先生など、非常に、元々ゲーム規制ありきの、ゲームは悪いというような論者の方々が非常に多い状況でございます。
 このゲーム障害につきましては、ゲームをやるから障害が起きるのか、それとも、人間関係が悪く、それでゲームに逃げてゲーム障害になるのか、因果関係が分かっていない状況でございますが、是非とも、このゲーム障害対策については、議論については、このゲーム障害対策に非常に知見が深い周愛荒川メンタルクリニックの八木眞佐彦先生などもおられます。八木先生は実際にこのゲーム障害対策をなされていまして、治療を。何かと申しますと、親子関係や友人関係をきちんと改善することによって子供たちなどがゲームに逃げなくて済むようにしていくというような対処をしておられますので、是非こういう方々も話を聞いていただきたいと思いますし、また同時に、後ほど御質問申し上げますけれど、ゲーム機産業も自主的な取組をいろいろされています。そういうゲーム機産業の声も聞いていただきたいというふうに思います。
 そしてまた同時に、この検討会のオブザーバーに経済産業省、ゲーム産業所管する経済産業省もオブザーバーとして入れていただきたいと思いますが、消費者庁の見解をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120315328X00320201202_005

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2020-12-02

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会