赤澤公省の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(赤澤公省君) お答えいたします。
 御指摘の実態調査でございますが、国立病院機構久里浜医療センターにおいて、ネットゲーム使用と生活習慣等に関する実態を把握し、今後の政策決定に生かすため、昨年、十代から七十代の年齢層の方を対象にアンケート調査を実施したものでございます。調査結果につきましては、現在、久里浜医療センターにおいて精査を進めており、それが終了し次第、できるだけ速やかに公表する予定でございます。
 御指摘の科学的根拠の関係でございますが、ゲームの使用時間とゲーム障害の発症との因果関係が証明されているわけではございませんが、今後とも、科学的根拠の集積が重要であり、ゲーム障害のメカニズム等の解明につなげるための更なる研究が必要と考えております。

発言情報

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発言者: 赤澤公省

speaker_id: 22800

日付: 2020-12-02

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会