藤末健三の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
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○藤末健三君 坂本大臣、ありがとうございます。
先ほど、MANGA議連、超党派のMANGA議連で提言書を書いたと申しましたけど、やっぱりいろんな声をいただいていますと、今ネットで販売するということも行われているんですけど、やはりリアルでみんなで集まって顔を合わせながらコミュニケーションをすることが大事であるという声がございます。やっぱりその中からどんどんどんどん新しい才能が生まれてくるわけでございますので、是非御指導いただきたいと思います。
続きまして、ライブエンタメの支援についてお聞きしたいと思います。
私、地方を回っていますと、このコロナ禍の中において、入場制限や、あとネット配信などにより、地方のライブハウスとか劇場がもう経営できないんだという声を実際に聞かせていただいています。
何が起きるかと申しますと、地方のライブハウスとか劇場はそんなに数多くありません。そして、一度廃業してしまうと、また再開するのは非常に難しいという状況でございまして、もし地方でそのライブハウスや劇場がなくなったとすると、地域から出てくるミュージシャンの活動の場とか、あとは、もうアクターとか演劇をする方々などの活動の場がなくなってしまうということになります。
是非とも、GoToイベントというもので今支えていただいてはいるものの、このGoToイベントは、直接的にはそのイベントに参加する方への支援であります。ですから、何をやるかと申しますと、今、その劇場やライブハウス、イベントさえも行えないんですよと、ですから、GoToイベントでは支えられないという状況でございますので、是非、このイベントをつくれるように、そのイベントをつくる人を直接支援してほしいと思いますが、いかがでしょうか。