岸信夫の発言 (安全保障委員会)

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○岸国務大臣 自衛隊と米軍については、これまでも尖閣諸島周辺を含む南西方面で共同訓練を多数実施をしております。
 一つ例を申し上げますと、先月十五日にも、那覇の北西部の東シナ海上空において、航空自衛隊と米軍の戦闘機、空中給油機との間で共同訓練を行いました。このような訓練によって、自衛隊の戦術の技量の向上、米軍との連携の強化といったものを図ることができました。これらの取組を通じて、地域の平和と安定に向けた日米の一致した意思や能力を示してきていると考えております。
 日米共同訓練については、先般の日米防衛相会談においても、日米同盟の抑止力、対処力を高めるためには、より高度な訓練を通じて、自衛隊と米軍の双方が即応性を強化していくことが重要であるということで一致したところでございます。
 防衛省・自衛隊としても、先般の日米2プラス2や防衛相会談を踏まえながら、引き続き、各種の共同訓練を着実に積み重ねて、日米同盟の抑止力、対処力を不断に強化するとともに、日米が共に行動するという姿を示してまいりたいと考えています。

発言情報

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発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会