本多平直の発言 (安全保障委員会)

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○本多委員 大臣、今年はどこかで衆議院の選挙があります。概算要求もあります。私は、これ、抜本的に、せっかくアショアをやめたんだから、この際、時間をかけても、本格的にミサイル防衛の在り方そのものから見直すべきだと思っています。見直した上でやはり必要だということをしっかり考えてやるべきだと思うので、時間が要ると思うので、私は時間をかけるべきだと思っています。ですから、そうお願いしたいと思いますが、一方で、事あるごとに北朝鮮の脅威だ脅威だ、早くやらなきゃいけないと言っているのに、実はこれは自民党側とか政府はよく言うわけですよ。ところが、皆さんがやっていることは何かというと、逆なんですね。
 河野さんがぼんと中止をした。そこは僕は一致しますけれども、その後、検討検討で、十二月にまた検討と。いつこれは、イージス艦にちゃんとアショアの機能も載っけたようなフルスペックでいくのか、単に海に浮かんでいるイージス・アショアにするのか、一番安い。この話はいつ結論を出されますか。

発言情報

speech_id: 120403815X00220210406_059

発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会