岸信夫の発言 (安全保障委員会)
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○岸国務大臣 ACSAにおいては、自衛隊と相手国軍隊が共同訓練や、また災害派遣、国際緊急援助活動等に従事している際に、燃料や食料の相互提供に加えて、宿泊、輸送、基地活動の支援、また修理や整備などの分野で協力が行われているところでございます。
具体的には、実績について申し上げますと、日米ACSAの下では、平成八年の十月の発効以降、令和二年年末、昨年末までの間に約一万一千四百件、日豪ACSAの下では、平成二十五年の一月の発効以降、令和二年年末までの間に約百二十件、日英ACSAにつきましては、二〇一七年、平成二十九年八月の発効以降、昨年末までの間に十件、そして、日仏ACSAの下では、令和元年の六月の発効以降で、令和二年末までの間に、これは実績はございません。日加ACSAにつきましては、令和元年の七月の発効以降、令和二年末までの間に八件がございます。