岸信夫の発言 (安全保障委員会)

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○岸国務大臣 他国との共同訓練、これには様々な目的もあり、そのやり方等々もあると思います。
 一般的に申し上げますと、共同訓練を通じて相互の理解を深めていくこと、また、もちろん自衛隊側には自衛隊側で技量の向上とかそういったものもあると思うんですけれども、同時に、多国間との意思疎通、協力関係の強化、そうした意味合いもあるんだというふうに思います。
 委員おっしゃるように、コブラゴールドのケースにおいて日本の自衛隊がどのようなことをやってきたか、それぞれの中身があると思います。国によっても違うと思います。また、これまで共同訓練と題しての発信についても、今後考えていかなければいけないこともあると思います。
 そうした中で、しっかり防衛省・自衛隊が役割を果たしていく、貢献を果たしていく、こうしたことが目に見えるような形で行われるように今後も工夫をしてまいりたいと考えています。

発言情報

speech_id: 120403815X00320210409_013

発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2021-04-09

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会