本多平直の発言 (安全保障委員会)

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○本多委員 じゃ、ちょっと具体的な提案をさせていただきます。
 資料の二ページ目を見てください。特殊手当なんですが、爆発物の手当一万四百円とか、落下傘一万二千六百円とか、災害派遣三千二百四十円、一日、こういうふうに手当が決まっているんですが、私、びっくりしたんですよ。十八番、感染症看護等手当。今回、自衛隊の皆さん、コロナの関係で、本来業務なのか本来業務じゃないのか微妙なところですけれども、いろいろやっていただいています。その御努力に敬意を表しますが、日額二百九十円なんですよね。
 これは、もちろん特例でちゃんと出ているという説明は聞きましたけれども、大臣、今回これだけ出ているんですから。二百九十円というのは、多分、昔、結核とか、割と軽い感染症の対策のときの、つくったそのままになっているんですよ。今回のコロナの体験、出て、ほかの手当と、見てくださいよ、これ、縦で。逆に、エボラ出血熱の人と接触しても二百九十円なんですか。こんなの、やっていられないですよ、逆に。手当要らないですよ、こんなの。ふざけるなでしょう。
 本則の改正を検討いただけませんか。

発言情報

speech_id: 120403815X00420210521_148

発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2021-05-21

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会