津村啓介の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)
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○津村委員 ありがとうございます。
これまでの経緯、アドバイザリーボードの経緯も含めてお述べいただきました。
配付資料の三ページ、皆さん是非御覧いただきたいんですけれども、当時、この特別委員会では、この左上のところにございますけれども、提言機能を強く持たせようという話がありましたり、また、委員会として、国家戦略レポートという言い方もしていますが、何か報告書のようなものを出していこうということも当時、議論がありましたし、当時の大臣からも、それを期待するというお言葉があり、今、その認識を共有しているという井上大臣のお言葉もいただきました。
来週には、半導体産業に関連して当委員会で参考人質疑が、委員長の御発案もあって持たれますし、なかなか報告書というところまではいかないかもしれませんが、この委員会を活発に運営していこうという志は今にも脈々と継がれているものでありますけれども、今国会で我々の任期は終わるかもしれませんが、今後の、次の世代の科学技術委員会のメンバーの皆さんにおかれても、是非この委員会を、活発な、そして提言機能も含めた、あるいはアドバイザリーボードの活用といったことも当初から予算の議論もしておりますので、是非、志高く、日本の科学技術政策を、この委員会を一つの中心として推進していただきたいということを述べておきたいと思います。
事務局に一つ伺わせていただきますが、当時、相当活発な議論をしまして、予算の話も、当時、私、与党の筆頭だったんですけれども、させていただいたことがあります。当時の経緯を少し御紹介いただきたいと思います。