鈴木貴子の発言 (外務委員会)
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
千島居住者連盟の皆さんも、一応、どうなるか分からない、しかしながらそれを待っていては準備が間に合わないということで、募集を募る等々の動きを既に行っていただいております。こういった皆さんの努力というものに対しても報いるような形で、もちろんコロナの現状によりけりではありますけれども、是非とも実施の方向で引き続き外務省には力を発揮していただきたいと強くお願いをさせていただきます。
続いて、ミャンマー問題であります。
質問をちょっと、通告では二問にしておりましたが、一問に合わせてお聞きしたいと思います。
国軍によるクーデターによって、まさに民間といいますか、市民を巻き込み、被害が出ております。また、週末の報道によっても、五百人を超える子供たちが恣意的に拘束をされている、こういった報道も飛び込んできているところでありますが、政府のこの暴力行使に対しての見解、そしてまた、官房長官も記者会見において、日本独自の役割を果たしていく、こういった表現もされているところでありますが、どのように日本独自の役割というものを果たしていくお考えなのか、是非明らかにしていただけますでしょうか。