鈴木貴子の発言 (外務委員会)
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○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。
丸山大使も、現地で、まさに大使館の前で現地の言葉で皆さんに直接呼びかけられた、こういった報道にも接しているところであります。まさに顔の見える外交、そして、人と人との、まさにそういったこれまでの日本とミャンマーの歴史的な信頼関係というもの、様々駆使していただいて、引き続き取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきます。
続いて、外務省と孤独対策というテーマで質問をさせていただきたいと思います。
二十六日の予算の分科会において、私が坂本孤独担当大臣に、この問題というものは全省庁またがる問題である、関係省庁とするのではなく全省庁で取り組んでいただきたいという質疑の中で、大臣から全省庁で取り組むと力強い御発言をいただいたところであります。
そこで、外務省としての孤独・孤立対策への取組方針、若しくは、例えばこういった問題が孤独・孤立対策のいわゆるテーマである、こういったことをどのようにお考えでしょうか。