佐藤茂樹の発言 (外務委員会)

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○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。
 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。
 まず、名給法の法案の内容に入ります前に、先週末に日米首脳会談の決定の発表がございまして、昨日、日米2プラス2が行われましたので、そのことについてこの機会にお伺いをしたいと思います。
 昨日の2プラス2ですけれども、アメリカのバイデン政権発足後二か月という早いタイミングで、対面での初の外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会が開催されまして、そして成果文書も発表され、あわせて、その前に、日米両国の外相会談、また防衛相会談、さらには菅総理と二人の長官の会談も行われたわけでございます。
 それで、私は、日米同盟の強化に対するバイデン政権の強い姿勢の表れでありまして、これをきっかけにして、予定をされている日米首脳会談までに、様々なテーマにつきまして更に日米間で政策のすり合わせをしていただきたいと思いますけれども、昨日の日米安全保障協議委員会、いわゆる日米2プラス2の意義と内容のポイントについて、外務大臣から御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤茂樹

speaker_id: 30698

日付: 2021-03-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会