茂木敏充の発言 (外務委員会)
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○茂木国務大臣 バイデン政権として、今、外交政策も含めて、一連の政策レビューを行っている。そして、その政策レビューが終わった後に、国家安全保障戦略等というものがその後に検討されるということになってくると思っております。
東アジアそしてインド太平洋地域の安全保障環境等々については、今回の日米外相会談、2プラス2でも幅広く議論をさせていただき、そして日本の考え方というのもしっかりお伝えをして、ちょうどこの政策レビューが行われているこの時期に米国の国務長官そして国防長官が来日して、お互いの考え方をすり合わせることができたということは極めて意味が大きいと思っております。
具体的に、例えばA2ADに対してどうするかとか、細かい議論をどこまで行ったか、これについては、まさに今後の政策であったりとか戦略にも関わってくる問題でありますので、やり取りの詳細については控えたいと思いますが、これからもアメリカとの間でしっかり意思疎通をしていきたい、こんなふうに思っております。